Violin Phase : Anne Teresa De Keersmaeker NY 2011 ヴァイオリン・フェイズ:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
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Catherine de Zegher, Erin Manning (著), Max Vadukul (写真)
出版社:Rosas, Mercatorfonds 2011年刊
図版多数 , オールモノクロ , 18.4×13.7cm
ハードカバー , 英語
【 コンディション:F 】
※背付近下部に少しのシワあり(写真1枚目参照)。
ページ内のコンディションは:VF
( コンディション表記につきましては「ご利用案内」の「商品のコンディション表記について」をご参照ください。 )
スティーヴ・ライヒの初期作品群、ピアノ・フェイズ、カム・アウト、ヴァイオリン・フェイズ、クラッピング・ミュージック。
これら四作品をもとに、よくある <音楽にインスパイアされた詩的表現> といった陳腐な類のものではなく、ライヒ自らが語る 「緩やかに移りゆくプロセスとしての音楽」 の構造をそのままダンスに移植しようと試みたベルギーのダンスカンパニー、ローザスの意欲作『Fase(フェイズ)』。
当小写真集はその中の1パート、「Violin Phase(ヴァイオリン・フェイズ)」のパフォーマンスを撮り収めた一冊。
出所は2011年にMoMA(ニューヨーク近代美術館)での展覧会『On Line: Drawing through the Twentieth Century(オン・ライン:20世紀のドローイング)』の関連企画として行われた、振付師でもあるアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル自身のパフォーマンスの模様を俯瞰的に撮り収めたもので、文字通り砂上に描かれた踊りの痕跡をドローイングとして提示するという、思いの外コンセプチュアルな内容のものとなっています。
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